暑中見舞いはいつ出せば良いのか分からなかったりしませんか?
それに、どの様に書いたら良いのか分からないと思いませんか?
初めて暑中見舞いを書かなければならない!となった時に、暑中見舞いがいつのか、何を書けば良いのかとか全然分かりませんでした。。。
でもルールを分かっていれば、いつ、どの様な暑中見舞いを出せばいいのかすぐ分かる様になりますよ。
なので、まずは2018年の暑中見舞いの時期からしっかりと把握しておきませんか。
ちょっと大変だなと思うかもしれませんがここでしっかりと。
それに、慣れてくれば暑中見舞いを書くことが楽しくもなってきます。
私も最近は暑中見舞いを楽しく書けるようになりましたよ^^
日ごろの感謝の気持ちを伝える良いきっかけになると思いますので、しっかりと覚えておきましょう。
目次
2018年の暑中見舞いの時期
毎年季節が夏に近づくにつれ悩み出すこととして、暑中見舞いの時期というのはいつからいつまでなのかと気になります。
2018年も当然気になりますね(笑)
日本には残暑見舞いというものもありますから、少し時期を間違ってしまうと、失礼にもなってしまい兼ねません。
具体的にいつからいつまでというような縛りがあるのならば、2018年の場合は具体的にいつからいつまでに出すべきなのでしょうか?
実は当分の間、基本的には同じ期間なんです。つまり2018年は2017年とも同じ。
一般的には小暑(7月7日ごろ)から立秋(8月7日ごろ)の前日までとされています。
ただこの他にも、夏の土用のころからや梅雨が明けてからなど、暑中見舞いの始まりにはいくつか説があるようです。
しかし、終わりについては立秋である場合がほとんどなので、(2018年も当然)これを目安に出すと良いでしょう。
ちなみに、一般的には立秋を過ぎたら残暑お見舞いと言う形になります。なので、暑中見舞いはなるべく早く出すように心がけましょうね。
私も一度立秋を過ぎてしまいそうになって、そこから慌てて暑中見舞いを出したことがあります。
暑中見舞いのおすすめの書き方
暑中見舞いの書き方にはとくにこれといった決まりはなく、自由に書くことができます。
といっても、完全に自由なわけではありません。基本的な書き方だけしっかりと把握しておけば大丈夫です。
なので2018年もいつもと同じ様に書いていけば大丈夫ですよ。
相手の健康状態を心配しよう
近年の夏の気温のことを考えると、異常気象などといわれる位に暑い日が続いたりする。これは、2018年の夏の時期も十分に考えられます。
せっかくなら相手の健康状態を思いやる言葉を入れ、こちら側の近況についても伝えられたら良いでしょう。
お相手の方も、心配をしてもらえれば少し嬉しい気持ちになるかもしれません。
基本的な流れ
まず初めに季節のあいさつ語を書き入れます。
それに続けて相手の安否や無事・健康などをたずねる言葉や自身の近況をあらわす一言を書き入れるなどします。
加えて日々の感謝や今後の活躍を祈る言葉で終わるのがおすすめです。
簡単にまとめるとこのくらいなんです。
本当に。
私も、まずはこの基本的な流れに沿って暑中見舞いを書くようにしています。
個人的なイベントや出来事について
近況をあらわす一言を入れると言いましたが、相手が知らない様な個人的なイベント事などがあればそれを伝えるのが良いと思います。
結婚であったり出産であったりそういった自分の出来事を伝えるのには本当に良い機会だと思います。
私の場合は、久しぶりに食事にいきましょう。といった文章を添えることもあります。こーゆーのって、なかなかきっかけがないと言い出せないですからね。
相手についての具体的な話を入れる
また、お相手についての具体的な話などを入れると良いと思います。
誰にでも通用するような言葉よりも、相手にだけのメッセージを一言だけでも入れると、ものすごく気持ちが伝わりやすくなります。
特に、真心を込めたメッセージするとより良くなると思いますよ。
まずは送ることが大事!
まずは、難しいことは考えずに自分なりの言葉で相手を大切に思っていることを伝える様にしましょう。
相手もきっと喜んでくれることでしょうし、素敵な暑中見舞いとなるはずです!
暑中見舞いを送る場合の注意点
なるべく分かりやすく書く
暑中見舞いを送る場合の注意点に関しては、送る時期はもちろんのこと、内容としてはあまり長々と書いたりせずに簡潔に短く書くように気を付けましょう。
相手の方が読むこともしっかりと考えて。
具体的なんだけど、分かりやすく書くようにするのが良いです。
季節感を出す
また、夏に送るものですから、季節感を無視した様な内容にはならないように注意するという事も大切です。
季節のあいさつ語は他のメッセージより少し大きな字で書くようにすると、読む人が見やすくなりバランスも良くなります。
頭語や結語は不要となっていますから、この部分は気にしなくて大丈夫。なのであまり固く考えなくても大丈夫です。
印刷はがきの場合は手書きの文章も入れる
最近では印刷はがきを使用する人も多いですが、この場合も手書きで一言添えると好印象となります。
やっぱり手書きのものってなんだか温かみを感じますよね。夏でもこの温かさだけは重要ですよ(笑)
私も印刷はがきを使用することがありますが、必ず手書きで一言加えるようにしています。
暑中見舞いを送る場合に心がける事
目上の人に送る場合
心掛けたいこととしては、目上の人に贈る場合にはあまり華美過ぎないデザインのはがきを選ぶことです。
その方が無難だと思います。あまりにもデザインが凝っていると、ちょっとだけ失礼と捉える人もいるようです。でも送ってもらえたらそれだけで嬉しいとは思いますけどね^ ^
固くなりすぎる必要はありませんが、少し気を使えると良いと思います。
友人、知人に送る場合
自分の友人や会社や習い事の後輩に出すのであれば、可愛らしく派手なデザインのものでも何ら問題はありません。
知人の中でも、自分より立場が上の人に出すのであれば、夏が感じられる涼しげで落ち着いたはがきを暑中見舞いには用いるようにしましょう。
先ほどもお伝えしたように、暑中見舞いをきっかけにその後でご飯に行ったりすることもあるので、なかなか会っていない友人に久しぶりに描いてみるのも良いと思いますよ^ ^
文字は丁寧に
また、当然のことですが字は丁寧に綺麗に書くよう心掛けたいものです。
自分は文字を綺麗に書くのは苦手だよ。と言う場合であっても、丁寧に描けばしっかりと相手には伝わるものです。
文字知二との間隔が狭い詰まったような書き方も、読みにくい印象を与えてしまいますから気を付けましょう。
とにかく、上手に綺麗にと言うよりも、丁寧に書くように心がけるようにしましょう。
まとめ
ということで、今回は2018年の暑中見舞いの時期と実際の書き方についてご紹介をしました。
私自身が暑中見舞いを書くときに意識していることなので、よければぜひ参考にしていただけたらなぁと思います^ ^